若手外科医国内外研修助成

若手外科医国内外研修助成募集要綱

 本財団は、医学・医療、生命科学(歯学、薬学、看護、福祉、医療管理等の関連領域を含む)に関する研究や技術開発、学術集会や市民啓発活動、また人材育成及び国際交流を助成することによって、医学及び医療技術の進歩に寄与し、社会の公益増進を目指すことを目的として設立された財団法人である。
 若手外科医国内外研修助成は、日本臨床外科学会及び日本Acute Care Surgery 学会から指定された特定寄付金により運営されている。

1.若手外科医国内外研修助成の趣旨

外科医希望者の急速な減少に歯止めをかけるとともに、将来の指導的外科医育成に寄与するために、国内外の留学や研修を希望する人材の旅費、滞在費、研修費を助成するものである。

2.応募資格

  1. 日本臨床外科学会ないしは日本Acute Care Surgery学会の会員で国内外留学又は研修を希望する外科医
  2. 申請時の年齢が40歳未満の外科医
  3. 学会やシンポジウムへの出席費用には使用しない。

3.助成予定件数

年間3件以内

4.助成予定金額

1件50万円

5.研修の時期

次年度に国内研修あるいは海外渡航ができること

6.応募方法及び受付期間

所定の若手外科医国内外研修助成申請書に必要事項を記入の上、6月1日から7月31日の受付期間内に本財団事務局に提出するものとする。

7.選考方法

助成審議委員会で選考する。

8.選考基準

  1. 研修の目的が明確であること。
  2. 研修の成果が期待され、外科学の進歩に貢献できる者

9.助成金の使途

旅費、滞在費又は研修費の一部に充当すること。

10.財団への報告

研修者は、研修終了後速やかに、若手外科医国内外研修報告書を本財団の理事長あて提出すること。

11.国内外研修条件の変更について

研修が延期になった場合には、その旨を財団に連絡し、承認を得ること。 研修が中止になった場合には助成を辞退すること。

12.研修成果の発表

研修成果の発表は自由である。ただし発表に際しては本財団の助成による旨を下記の要領で明記すること。 公益財団法人臨床研究奨励基金(西暦年)若手外科医国内外研修助成金 Grant of The Clinical Research Promotion Foundation (西暦年)

申請書類のダウンロード

若手外科医国内外研修助成の実施状況